天津 翔の写メ日記

2026年02月04日 19時15分
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No.174 時代の移り変わり
まだこんな大層なお題を取り扱って良い程、人生の経験値も無いですし、お尻なんて真っ青です。
相場ではまだまだ''餓鬼''と呼ばれる年頃でしょう。精神面も大いに含めて。
まぁ、ですが。
尻の青い餓えた鬼の僕でも、時代が少しずつ変化していっているな、と感じる事はあります。
例えば年号。
今はもう、馴染かかっている『令和』と呼ばれる現行の年号。和暦。
少し前までは当たり前の様に使っていた『平成』は、遥か彼方後方の過去にされている事実。
…自分で書いていて震えます本当に。
つい先日、年号が『昭和』から『平成』に変わる時代の人々を写したテレビ番組のインタビューを見ていました。
皆が皆、口を揃えて、、、
『昔の人と思われるのが嫌だ』
『昭和生まれは古臭いとか言われるのかなぁ』
『平成生まれのガキんちょに舐められてたまるか』
まさに、平成に生まれ落ちた自分が令和に向けて抱く思想と同じ物を彼らは『平成』に向けていました。
いつの時代も皆思う事は同じなのだなぁ、と。
そして、先人達はやはり強いのだな、と。
僕達がこれからされるであろう''平成生まれイジり''を昭和生まれの英傑方は、もう経験なされたのだな、と。
散々平成生まれに言いように言われても、自分達の芯を持って確実に前を向いて歩いてきたのだな、とも。
面構えが違う。もはやカッコいいんですよ。
よく言いますよね。最新のトレンドの一つ前の物を取り上げたり、身に纏っていたりすると''時代遅れ''と揶揄されたり。
しかし、一昔前の物ではどうでしょう。
これはダサく無いのですよ。何故だか。
『ヴィンテージ』や『懐かしの品』やら『風情がある逸品』等の賞賛の声が不思議と多くなって行く。
面白いですよねぇ。中途半端では無く、しっかりと突き抜ければそれは立派な個性になる。
この女風業界と言うのも、時代の移り変わりは激しいですね。
群雄割拠、跳梁跋扈。千差万別、春宵一刻。
この約6年、様々な思惑の渦中を生き抜いて来ました。
もう少しで僕も''古ダサい''では無く『ヴィンテージ』の域に達する事が出来るのでしょうか。
いや、まだまだ知識欲が絶えないから、もっと自分の頭を使い古してやろう。
平成初期ブームが来ている今、お墓の画面が映るたまごっちを見つめながらそう思う僕でした。
ちなみに死因はトイレ放置でした。
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