桃田 誠司の写メ日記
『 ホウレンソウ で人を幸せにする 』

ホウレンソウ。
ポパイ最強のエネルギー源であり
グループや組織の動きを円滑にしつつ
信用や信頼、安心感や幸せを与える可能性も秘めた不思議な野菜。
今回の報連相は
「報告・連絡・相談」の略のほうです。
やるべき。守るべき。
やらないと怒られるから。
みたいな義務的なルールと思ってる人も多いと思いますが、どうせやるなら
したくなるような捉え方に変えてみちゃいませんか?
という楽しめる変換が特技です。
モモこと桃田誠司です^ ^
たかが報連相、されど報連相
これひとつで
人との関係性の“質”が変わることもあると思います。
例えば「報告」
「終わりました」だけでも成立はするけど
・どこが上手くいったのか
・どこに工夫があったのか
ここまで添えられると、受け取る側は
状況が見えやすくなって、
自然と安心感が生まれると思います。
「連絡」も同じで
変化があったときに一言あるだけで、
相手は余計な想像をしなくてよくなる。
その分、「次の動きに集中できる。」
「相談」も
早い段階で共有されると
一緒に考える余地が生まれて、結果の質も上がりやすいはずです。
つまり報連相って
ただ情報を伝えるものではなくて
『 相手が安心して動ける状態をつくる行動 』
同じ内容でも「伝え方」や「タイミング」ひとつで
ただの作業にもなるし
『信頼を積み重ねる行動』にもなる。
報連相ができる人って
能力が高いというより
『 相手の立場になる回数が多い人 』
喜ばせ屋さん
なんじゃないかな、と思っているんです。
僕はイヤイヤ業務をするより
喜ばせ屋さんになれる方がわくわくします。
じゃあどうするか。
難しいテクニックよりも
『 どれだけ相手の立場に立てるか 』
今この報告を受けたら、相手はどう感じるか。
この連絡があったら、どれくらい安心できるか。
このタイミングで相談されたら、どんな選択がしやすくなるか。
そんなふうに
一度「相手側の景色」に立ってみる。
それだけで、同じ内容でも
伝え方やタイミングは自然と変わっていくはず。
報連相って
義務としてやるものでも、
怒られないためにやるものでもなくて、
『相手を少しでも楽にするためにできること』
そう捉えると、ただの作業が
人を心地よくする行動に、変わっていく気がしています。
どうせやるなら
関わる人の気持ちを軽くしつつ
自分も楽しんじゃいましょうよ。
誰かを楽にすることもできるし、
信頼を生むきっかけにもなる。
報連相で、相手を幸せにする。
そんな選択を、積み重ねていきたいと思いつつ
事務員さんに対する報告漏れで
迷惑をかけてばかりの日々です。
人のみていないところで
自分を律せる人で在りたいので
精進します。
僕が尊敬する先輩たちはそう言う人間です。
あなたなら
どの場面で、どんな一言を添えますか?
ポパイがピンチの場面で
「今がホウレンソウのタイミングや!」
と、僕なら添えます。
日本語って難しい。
モモでした。
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